男性用と女性用は染める時の薬の強さが違う

白髪染めには男性用と女性用があったのをご存知ですか。

もともとヘアカラーもそうなのですが、男性と女性の髪の毛質は意外と全然違うため、別々のヘアカラーを使う必要があります。

というのも、男性は髪が硬い人が多く、だからしっかり仲間で入るように強めのヘアカラーになっています。

女性は髪が柔らかいため、男性用と同じものを使ってしまうと髪の毛がとても痛んでしまいます。

ですから、弱めのヘアカラーを使うようになっています。

これは白髪染めも同じです。

むしろ白髪染めのほうが注意する必要あります。

白髪染めは普通のヘアカラーと違って、髪の毛の表面を壊して中に色を浸透させます。

そのため、髪の毛にダメージを与えるわけです。

男性用のものを女性の髪の毛に使ったらどうなるか想像してみてください。

女性の髪の毛はぎしぎしのばさばさです。

どうにもならないその髪の毛は、なかなかもとの健康な髪の毛には戻らないでしょう。

ですから、男女共に髪の毛の白髪染めを購入するときは気をつけなければなりません。

近年では、女性の方が色にこだわることが多いため、女性セクションの方に様々な色があります。

男性で、もし白髪染めの種類がなくて困っている人がいましたら、とりあえず女性の白髪染めを使ってみてはいかがでしょうか。

色を確かめてお気に入りの色があったら、少し使ってトライしてみてもいいかもしれませんよ。

一回千円ぐらいのものですから、一ヶ月分と考えれば失敗してもまた次を使えばいいという気軽さがあります。